初出時、あごが割れている衝撃の大佐は「G-SAVIOUR」に登場すると記していましたが、正しくはピピンアットマーク用ソフト(PC版、PS版も)の「GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH」の実写ムービー部分でした。

経済誌バロンズは12日付で、今がREIT(不動産投資信託)の買い時だ、と報じている。単に割安感があるという理由だけではなく、株式や債券、現金と並んで分散投資に役立つという観点からREITが再び勢いを取り戻す可能性があるとしている。

すでに、REIT市場の復活の兆しが見られ始めている。今年上期を見ると、全米不動産投資信託協会(NAREIT)の「FTSE NAREIT Equity REIT Index」のリターンは、マイナス3.59%で、同期中のS&P500株価指数のマイナス11.91%より悪化の程度が小さい。

その上、1-3月期の同インデックスはプラス8.17%となっており、低迷を脱してきている。6月の月間リターンもプラス10.88%で、S&P500のマイナス8.34%を大幅に上回っている状況だ。

NAREITのブラッド・ケース(Brad Case)副理事長は、過去の例を見ると、REIT市場の下降は約3年間続く傾向があるが、現在はちょうど折り返し地点に来ているという。その上で、同氏は、過去2回の事例では、下降期が続いたあと約7年間の上昇期を迎えていると指摘する。

一般的には、REITは住宅ローン債権を裏付けとした資産担保証券(RMBS)市場の危機にさらされていると思われがちだが、実際には、全米の約200本のREITの90%(REIT市場の時価総額の94%)は、商業用不動産を裏付けとしているという。

また、ケース氏は、オフィスなどの賃貸料や不動産価値の低下、ガソリン価格の高騰、失業率の上昇、個人消費の悪化などは商業不動産にとってマイナス材料だが、すでに、こうした悪材料はREIT価格に織り込まれていると話す。

さらに、同氏は、REITは株式市場が低迷してもそれとの相関性は40%程度と低いと指摘する。NAREITでは、小口投資家が商業用不動産に投資するには、「Vanguard REIT ETF (VNQ)」や「iShares Cohen & Steers Realty Majors (ICF)」といったREITのETFが便利だという。

一般の人は、「落丁・乱丁はお取り替えします」のフレーズしか知らないだろうし、あんだけあらゆる書籍にそう書かれていると、印刷用語として学習してしまうじゃないですか。事象を見て「これが噂に聞く乱丁かー」て思うのも無理もないなあ。

WikipediaのことをWikiっていうじゃないですか。あれも一度学習して獲得した用語は忘れないタイプの誤用になっているとおもいます。つまり一度「Wiki」という単語で覚えちゃったら忘れるのはむりぽげ。

この「落丁・乱丁はお取り替えします」のフレーズ、本が出版され続ける限り付いてまわるんだろうなーと思った。

「オレもそうかと思ったんだけど、文庫も見事にコケた。ちょっと前から文庫は品切れになっているけど、あれは断裁したため。アマゾンでは、品切れになると途端に値段がつり上がって、文庫なのに千円以上になっていたりするけど、単行本はその後も全然売れてない。断裁された文庫の中古の方が単行本の中古の何倍もしている不思議さよ」

—–本はあるうちに買わないとダメですね。

そういえば、橋下知事ではないが、僕も、昨日の在京県人会や移住セミナーで朝日新聞・宮崎版のK記者の悪意性・私見性・恣意性に満ちた記事・論調について、疑義を述べさせて頂いたが、これと言って記事にはならなかった(笑)。(別に記事にして欲しいとは決して思っていない)

 あくまでも一部であるが、メディアの中のああいう人間はその新聞社とか雑誌社とか、その社風とか言う前に、元々ああいう性質の人間性なのだろうと思う。まぁ、それに対して何を言っても今更始まらないことも重々理解しなければならないことは承知している。

 それにしても、ああいう人間が社会にいることが残念で、その中で仕事をしなければならない自分の境遇を憂い、寂しく思う。まぁ、社会学的に見れば、これも社会の有り方なのかも知れないが。